講談社 コミックプラス

2013年09月06日

緊急告知! 『三國志12 with パワーアップキット』&『龍狼伝』がスペシャルタイアップ!!


「三國志12 with パワーアップキット」公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12wpk/
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 なんと、好評発売中のPC(Windows(R)XP/Vista/7/8)版に続き、9月26日(木)に発売される
PS3/PS Vita/Wii U版『三國志12 with パワーアップキット』でも『龍狼伝』の“人気キャラ”5人が特別参戦しちゃうぞ!

『龍狼伝』担当にして、小学生の頃から『三國志1』からシリーズを長年やりこんできた、自称“月マガ一の三國志好き”のこの私――キム記者が、数か月間のプレイをした感想を報告します!

ゲームはプレイヤーが一国の君主となり、中国全土の統一を目指す本格歴史シミュレーション。好きな君主と時代が選択できる中、さっそく、劉備を選んで西暦184年『黄巾の乱』からスタートです。

ゲームを始めると、その圧倒的なグラフィックとわかりやすい操作性、戦闘の面白さに時のたつのを忘れ、ハマります。特に序盤は、曹操や孫堅など強力な武将に囲まれた“四面楚歌”状態なので、うっかり他国を攻めようものなら、手薄になった本国を攻められ、あっという間に“フルボッコ”状態になります(涙) まずは自国の武将を増やし、防備を固めましょう。

また、戦闘は『龍狼伝』でホウ統が呉に仕掛けた火計&伏兵と同じように個々の“戦術”が重要になります。が、それと同時に他国との同盟や武将の引き抜きなど外交上の“戦略”も必要になってきます。いくら、張飛や関羽、超雲など強力な武将がそろっている劉備でも、戦術で勝っても、戦略上で追い詰められることが多々。智だけでも、勇だけでも勝てない、三國志の世界観がうまく表現できているゲームだと思いました。

さらに! 今回の『三国志』には
『龍狼伝』の志狼と真澄が登場するのです!
さて、2人との出会いはどんなものになるのでしょう‥‥ドキドキ。

しかし、西暦184年からスタートし、185、186‥‥‥‥200年になっても、志狼どころか、真澄も出てきません(汗) 広大な中国大陸のあらゆるところを捜しに行きましたが、何年たっても2人は見つからず、そして、‥‥ゲームクリア(激汗)

嬉しいけど、嬉しくない――釈然としない状態だったので、もう1回、再スタート。
今度は三國志といえば、コレ! 諸葛亮が仲間になる西暦207年『三顧の礼』からスタートです(すぐに歴史的大戦『赤壁の戦い』が始まるので、非常にオススメ♪)。
すると、
最初から志狼と真澄が、劉備の仲間にっ!(汗) どうも「西暦207年にならないと2人は現れない」ようでした。

考えてみれば、2人は原作でも西暦207年にタイムスリップしてくるので、当たり前と言えば、当たり前ですが。担当なのにすっかり忘れておりました(冷や汗) 1か月間以上「志狼が出ないなぁ」とプレイしていたので、おかしいなとは思っていましたが‥‥。

そんな原作を大事にした設定や志狼の技『雲体風身』など、細かな作り込みに大変感心しましたが、それ以上に2人と出会えた時は感動しました。自分が中学生の頃、よく友人と『三國志』のゲームをやりながら「志狼が出てきたら面白いのにね」と語り合っていましたが、その夢が叶って感無量です。

志狼と真澄以外にも、
山原先生描き下ろしの諸葛亮や“仲達”、周瑜も登場します。彼らとの出会いがどんなものか、これからまだまだゲームをやり込みます!

皆様も、ぜひ実際のゲーム画面で、志狼や真澄と出会ってみてください。
ただし、その時は西暦207年以降からゲームを始めることを忘れずに(汗)


今回、『三國志12』&『龍狼伝』のタイアップを記念して、月刊少年マガジン10月号(9月6日発売)の『アンケート超太っ腹大懸賞』
で、PS3版『三國志12 with パワーアップキット』を10人プレゼントするぞ! ドシドシ応募しよう!!

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