講談社 コミックプラス

2010年08月06日

実力派新人コンビが放つサッカー漫画!! 『蹴児(ケリンジ)』新連載スタート!!


皆様こんにちは! 月マガの南こう○つことY中です。
さて、W杯の熱気が冷めやらぬまま猛暑に突入した日本列島を
さらに熱くしてしまうサッカー漫画
『蹴児(ケリンジ)』
月マガ9月号(8/6発売)より大ボリューム78Pでスタートします。
今回は『蹴児(ケリンジ)』を描く井龍 一、千田純生両先生の
人となり、作品の見所をご紹介しちゃいます!

原作の井龍 一先生は埼玉県出身の28歳。高校時代の
ポジションはサイドバック。(両先生とも高校時代はバリバリのサッカー部員なのです)
23歳頃から漫画の持ち込みを始めたそうですが
当時の担当さんからは「絵がビミョー」と言われ
本人曰く、「数年ダラダラしていた」ようです。
そんな井龍先生がたまたま月マガを開いた時、運命の転機が!
奇しくもその時、月刊マガジンの新人賞グランドチャレンジに
ネーム部門が新設されて間もない頃だったのです。
早速ネーム部門に投稿し、見事受賞。
個性的なキャラクター、
躍動感溢れるサッカーシーン
などに魅力を感じたY中は、その時から
近い将来の連載デビューを確信していました。(たぶん)

作画の千田純生氏は岩手県出身の29歳。高校時代の
ポジションはキーパー。上京してすぐ週刊少年マガジンに持ち込み。
『RAVE』『FAIRY TAIL』の真島ヒロ先生の下でアシスタント修行。
当時のアシ仲間には、『ヤンキー君とメガネちゃん』の吉河美希先生がいた
そうです。
迫力あるサッカーシーン、瑞々しいペンタッチ(女の子がカワイイ!!)
が魅力の千田先生。「ぜひ漫画家さんは千田君で!」とずっと思っていた
Y中も大満足だし、大期待の注目新人なのです。

月マガ5号連続新連載攻勢の先陣を切って始まる
『蹴児(ケリンジ)』は、こんな二人の実力派新人がタッグを組んで送る
「誰も少年誌で読んだことがない、新しいサッカー漫画」です。
気になるストーリーですが、テーマはズバリ
「運動神経ゼロの少年が主人公のスポーツ漫画!」

‥‥どうです、気になるでしょ?

W杯に負けない熱気がそこにある‥‥。(たぶん)
今後とも
『蹴児(ケリンジ)』を宜しくお願いします!!

Adobe Reader PDFファイルをご覧になるには、「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
「Adobe Acrobat Reader」はアドビシステムズ社より無償で配布されています。